あの Te Wharikiを親が実践
プレイセンターとは
政府に認められている幼児教育機関
保育園や幼稚園と同じように政府に認められている幼児教育機関。政府からの助成も同じようにもらえる。
親は子供にとって一番の教育者
先生はおらず、親が主体となってセッションを進めていく。自分の子供だけではなく、ほかの子供とのかかわり方も学べる場所。
親は無料教育が受けられる
プレイセンター流の教育を無料で受けることができ、それを実際のセッションでフィードバック。
ニュージーランドの幼児教育指針 Te Whariki
Te Whariki はモンテッソーリやシュタイナーと並んで世界に認められている教育指針
多人種多文化
マオリ文化を融合させているため、異文化を受け入れる体制が整っている。実際通う家庭は多国籍で、言語も文化も様々。
こどもも親も一緒に成長できる場所
子供だけでなく子供を取り巻く親や家族も一緒になって成長し自信をつけられる場所
親子参加型体験
プレイセンター体験では
午後は自由に
プレイセンターのセッションは午前で終わるので、午後は親子で観光したりピクニックしへ行ったり。やりたいことや行きたいところへお連れします。週末には大自然でキャンプ体験も可能。
英語も話せる
セッション中の会話は英語となりますので、必然と生きた英語を学ぶことができます。また、私が一緒に参加しますので、英語が苦手、という方もご心配ありません。
プレイセンター参加
実際にプレイセンターのセッションに参加し、プレイセンターに参加している親がどのようにTe Wharikiを取り入れて実践しているのか、またどのように子供に接しているのかを見て学べる。
Te Whariki とは
Te Wharikiとは、ニュージーランドの幼児教育指針。マオリ語で”織り上げたマット”を意味しており、4つのPrincipleと5つのStrandがマットのように織りなしているのでそのように名付けられた。
visionは、子供が有能で自信を持った学び手、コミュニケーターとなることと、心、体、精神が健やか(wellbeing)で所属感(belongings)を持ち、社会に貢献(contribution)できる存在になること、の2点。
保育園や幼稚園と同じように政府に認められいるが、先生はおらず、親が自主的にプレイセンターの理念に則りセッションを進めていく。
遊びが中心の学び場であり、マオリと欧州の両方の文化の両方を尊重しているため、他国の文化も受け入れやすい環境が整っている。
Principles(原則・信条)
- Whakamana/ Empowerment/ 力を最大限に生かす
- Kotahitanga/ Holistic Development/ 包括的な成長
- Whanau tangata/ Family and Community/ 家族やその周りも含めた大きい意味での家族
- Nga hononga/ Relationship/ 関係性
Strands(学びの柱・要素)
- Mana Atua/ Wellbeing
- Mana Whenua/ Belongings
- Mana Tangata/ Contribution
- Mana Reo/ Communication
- Mana Aoturoa/ Exploration